入浴後の足裏マッサージで足を温める

冷え性に効果的なr五体ゾーン」

足の裏、特に指の腹は「五体ゾーン」と呼ばれ、全身の血行をよくするツボが集中しています。ここをもみほぐせば、全身が温かくなり、手足が冷える人、低血圧の人に高い効果があります。お風呂の後に湯冷めしてしまう人は、お風呂あがりと寝る前の2回、このマッサージを習慣にしてみましよう。TVを見ながらできる簡単な方法です。

指の腹をもむだけ

椅子に腰掛けて片足をひざの上にのせるか、あぐらを組んだ状態で、もみます。足の甲側に手の人差し指を、足の指の腹側に手の親指をあてる姿勢をとります。足の裏、足指の腹のふくらんだ部分を、「痛いけれども気持ちいい」程度の力でもみます。手の指で足の指をはさみ込むように親指から小指にかけて順番に、それぞれ30秒ほどマッサージしていきます。
足の裏には、全身の反射区やツボがあります。反射区というのは、内臓や体の各部位が疲れていたり、異常があったときに反応があらわれる場所のことです。反応の出方は、圧構、しこり、発赤などさまざまですが、それをよく刺激してもみほぐすことによって、不調や病気を治してゆくというのが、足の裏の反射療法なのです。

足の裏の五体ゾーン

足の裏の指の腹の部分。全身の血行をよくするツポが集中している。ここをマッサージすると、体全体の血行がよくなる。

足の裏には、全身の反射区やツボがある。反応が出るところをよくもみほぐすことによって、不調や病気を治してゆくのが、足の指の反射療法。手の親指を足の指の腹にあてて、足指の腹のふくらんだ部分をマッサージ。