【果実酢】 ももとせ 柿酢 昔ながらの製造方法

昔ながらの製造方法 株式会社源齋(ゲンサイ)の柿酢 「 ももとせ 柿酢 」 の紹介です。果実酢の中でも非常に珍しい 柿酢 です。昔ながらの丁寧な製造方法が特徴的でファンが多い 柿酢 です。

昔ながらの製造方法にこだわった 「 ももとせ 柿酢 」

【果実酢】 ももとせ 柿酢 昔ながらの製造方法

【果実酢】 ももとせ 柿酢 昔ながらの製造方法

柿を静置発酵・長期醸造で造った本格柿酢です。昔ながらの製造方法 株式会社源齋(ゲンサイ)の「ももとせ 柿酢」の紹介です。柿酢は果実酢に分類されます。ミネラルやポリフェノール、アミノ酸、ビタミンなどが豊富に含まれた飲みやすい柿酢です。

柿にもこだわる

福岡県の契約農家で育てられた九州産の富有柿を使い古式静置発酵でまろやかな柿酢を作っています。古式静置発酵とは柿に酵母を混ぜて樽で発酵させ1年以上熟成させることでアミノ酸が増え、柿から十分な栄養分を引き出したものです。さらに発酵させる酢酸菌は、長年に渡り果実酢を造り続けている秘蔵の酢酸菌で発酵させています。

静置発酵・長期醸造で造られ、まろやかな風味とコクは絶品です。果実酢の中でも柿酢は、体質改善の力が大変強いのが特徴です。

2種類の酢の製造方法「静置発酵法」と「機械速醸法」

酢を醸造する方法として主に「静置発酵法」と「機械速醸法」の2つがあります。「静置発酵法」は、昔ながらの製造方法で、醸造に2~3カ月と時間がかかりますが、コク・うま味・香りに深みがあり、栄養成分も大変豊富です。

「機械速醸法」は、コンプレッサーなどで空気を送り込み発酵促進させ熟成期間がわずか1日位で済みますが、出来上がった酢はコク・うま味・香りがあまりなく酢が抜けやすくなります。大量生産に向いた製造法です。株式会社源齋(ゲンサイ)の「ももとせ 柿酢」は、手間暇をかけた「静置発酵法」で造られています。

果実酢の規格では、果汁を30%以上加えれば、果実酢の表示ができるため果汁を30%程度しか加えていないものもありますが、株式会社源齋(ゲンサイ)の「ももとせ 柿酢」は、酸度調整の為やむを得ず水を少量加えますが、柿果汁含有率は、90%以上です。

柿酢の知恵袋(柿酢を水で割って飲みます)

味がとてもまろやかになります。

  • 朝食前に飲むと快便に
  • 夕食後に飲むと消化促進
  • 1日3回飲むとダイエット効果大
  • 運動前に飲むと体脂肪燃焼促進
  • 筋トレ前に飲むと筋力アップ
  • 車に乗る前に飲むと乗り物酔い防止
  • お酒の前後に飲むと二日酔い防止
  • 疲れた時に飲むと疲労回復

おすすめのお酢

食酢ランキング

厳選の 食酢ランキング を紹介します。お酢といえば、健康で過ごすために摂りたいスーパー食材のひとつ。
お酢にはすべてに酢酸(さくさん)という栄養素が含まれています。酢酸には、血糖値や血圧を下げて、内臓脂肪を減らすはたらきがあります。酢酸が体内に入るとアデノシンという成分が分泌され、これが血管を広げるのです。
動脈硬化とお酢について

そんな酢酸が含まれたお酢は血糖値を下げる効果があることが知られています。血糖値は血液中にあるブドウ糖の濃度のことで、この血糖値を下げるためには膵臓(すいぞう)からインスリンが分泌されるのですが、インスリンの分泌が減少すると、脳梗塞などを引き起こす原因にもなります。

そのほか、お酢の主な成分と代表的な効能、詳しくはこちら

お酢の効果を感じるには、1日に大さじ一杯(15ml)ほど摂るのがよいでしょう。そして、毎日続けて摂ることが理想です。

食酢は文字どおり食用に使われるお酢です。穀物や果実などの原料にアルコールや砂糖類を加え酢酸発酵させるという醸造法によりつくられるお酢で醸造酢があります。醸造酢は、使用されている原料によって分類されています。米や麦といった穀物を原料にした「穀物酢」、リンゴなどの果実を原料にした「果実酢」に大きく分けられ、さらに細かく分けられています。つくり方の基本となるのは、お酒をつくる工程のあとに酢酸発酵を加えることです。
また、食酢には醸造酢のほかに合成酢もありますが、現在、家庭で使用されている食酢はほぼ醸造酢です。

穀物酢ランキング

穀物酢は、主原料を小麦、米、コーン、酒粕などとし、酢1リットル中に40グラム以上の穀物を使用したものです。
第1位 ミツカン 穀物酢
ミツカン 穀物酢は、くせが無く、すっきりとした酸味が特徴の穀物酢です。穀物(小麦・米・コーン)と酒粕をバランスよくブレンドして醸造されています。さっぱりとしたさわやかな味が、いろいろな料理によく合います。
第2位 タマノイ ヘルシー穀物酢
タマノイのヘルシー穀物酢は、世界最優秀ソムリエ・田崎真也さん監修のお酢です。小麦、コーンのアレルゲンフリー・さらに食塩不使用なので健康志向の人におすすめです。
第3位 内堀醸造 純麦の酢
内堀醸造の純麦の酢は、旨味があって、ツンとしないやわらかな酸味が特長の穀物酢です。寿司や酢の物、ドレッシングなど、和・洋・中の料理に幅広く使えます。原材料は国産の全粒小麦だけ。アルコールを使わずに醸造されています。

米酢ランキング

「米酢」は、穀物酢のうち、酢1リットル中に40グラム以上の米を使用したもので、他に、酢1リットル中に180グラム以上の玄米や麦を使用し発酵熟成により黒褐色になった「米黒酢」などがあります。
第1位 内堀醸造 美濃 有機玄米酢
内堀醸造の美濃 有機玄米酢は、有機農法によって育てられた米のみを使ったお酢です。玄米酢ならではのコクと旨味を感じることができます。
第2位 マルシマ 有機純米酢
マルシマの有機純米酢は、有機栽培米を使い、じっくりと長期熟成させた米酢です。天然醸造独特の香りと、まろやかな酸味が大きな特徴です。
第3位 村山造酢 千鳥酢
村山造酢の千鳥酢は、お米と熟成した酒粕から仕込み、職人の技を駆使して醸造された米酢です。それほど強く酸味を感じないので、酢の苦手な人にもおすすめです。

果実酢ランキング

果実酢は、主原料に1種類または2種類以上の果実を使用し、酢1リットル中に300グラム以上の果実のしぼり汁を使用したものです。果実酢の分類には他に、酢1リットル中に300グラム以上のリンゴのしぼり汁を使用した「リンゴ酢」と、同じくブドウのしぼり汁を使用した「ブドウ酢」があります。
第1位 ミツカン 純リンゴ酢
ミツカンの純リンゴ酢は、国産りんご果汁だけを原料にした、まろやかな風味とソフトな口あたりの果実酢です。甘い香りとさわやかな酸味が特徴です。
第2位 内堀醸造 フルーツビネガー ぶどうとブルーベリーの酢
内堀醸造のフルーツビネガー ぶどうとブルーベリーの酢は、フルーツ果汁のみを使用してつくられた、飲みやすい果実酢です。人工甘味料・香料は使われていません。
第3位 内堀醸造 フルーツビネガー ざくろの酢
内堀醸造のフルーツビネガー ざくろの酢は、ザクロ果汁からザクロのお酒(酢もろみ)を自社で醸造し、酢酸発酵させた独自の果実酢です。

ランキング外ですが、柿を静置発酵・長期醸造で造った 本格柿酢「ももとせ 柿酢」は根強い人気です。

お酢の効能 効果はこちらです。

果実酢ランキング 第1位 ミツカン 純リンゴ酢

ミツカン 純リンゴ酢について

ミツカンの純リンゴ酢は、国産りんご果汁だけを原料にした、まろやかな風味とソフトな口あたりのフルーツビネガーです。
フルーティーな香りとリンゴの果汁がギュッと凝縮された旨みは、飲用酢として最適。りんご酢ドリンクのほか、ドレッシングに合わせたり、マリネなどの料理に使ってもおいしくいただけます。

りんご酢は、リンゴ果汁に酵母を加えて発酵させたワインを種酢として、酢酸菌を加えて発酵・熟成させてつくられます。甘い香りとさわやかな酸味が特徴です。

ストレートで飲むと胃やのどが荒れることがありますので、必ず、水などで5倍以上に薄めて飲んでください。また、刺激を強く感じる場合には飲まないでください。

栄養成分

栄養成分表記:大さじ1杯(15mlあたり)

  • エネルギー:4.4kcal
  • たんぱく質:0g
  • 脂質:0g
  • 炭水化物:1.3g
  • 食塩相当量:0.0g
原材料名
りんご果汁
製造元、販売元または輸入元
株式会社ミツカン(本社:愛知県半田市中村町2-6)
注意事項
  • りんご果汁に由来する褐色の沈殿物を生じることがありますが、品質には問題ありません。
  • 開栓後は空気中の酢酸菌により浮遊物が生じ風味が劣化することがありますので、キャップをきちんと閉めて涼しい所に保管してください。




国産りんご果汁だけを原料にした、まろやかな風味とソフトな口あたりのお酢です。


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