香りの効果で冷えを解消する「アロマテラピー」

香りのリラックス効果

香りは、聴覚を通して脳に影響を及ぼします。特にアロマテラピーに使われるハープ類は、高いリラックス効果があります。。リラックスすると、皿のめぐりがよくなるので、冷え症解消につながります。逆に、緊張しているときには血管は引き締まるので、血のめぐりは悪くなるのです。

手軽なエッセンシャルオイル

香りの成分を抽出した、市販の精油( エッセンシャルオイル) を使うと便利です。自分が「気持ちいい」と感じる香りを選びましょう。

  • 香りをかぐ吸引法
    アロマポットに水を入れ、その中に精油を1 、2滴たらして、ポットを温めます。ポットは、ロウソクを使ったもの、電気を使ったものなどが市販されています。水が温まると同時に、香りがたちのぽります。この香りをゆったりとした気持ちで吸い込みます。
  • 入浴剤として
    入浴剤として、浴槽に2、3満たらすのも簡単。精油が肌に直接ふれないよう、お湯をよく混ぜましょう。乳化剤(水と油を混ぜ合わせる役目)として塩やサラダオイルを混ぜて使っても。また、入浴剤用として乾燥させた花びらや香草類も市販されています。バスルームいっぱいに広がった香りは、体をよりリラックスさせてくれます。
  • ハーブティー
    ハーブティーとして飲んでも効果があります。香りだけでなく、ロから取り入れることで、いっそうのリラックス効果がのぞめます。コーヒーや紅茶の代わりにもおすすめです。 カフェインを含んでいないので、寝る前でも安心して飲めます。

精神安定作用のある香り

精神安定効果がある香りには、カモミール、ラベンダー、ジャスミンなどがあります。

  • カモミール
    リンコのような柔らかな香りです。ヨーロッパ原産の一年草。花の中心部は黄色く、白い花びらをつけます。ハーブティーとしてもポピュラー。
  • ラベンダー
    石けんのようなフローラル調の香りです。紫色の小さな花が咲きます。日本では北海道が育毛な産地です。ポプリとして使ってもOK。眠気を誘う効果があります。
  • ジャスミン
    エキゾチックぞ甘美な香りです。ヒマラヤ原産のつる性の低木。小さく白い花が咲きます。

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