サンクラスは夏冬とで色を変える

サングラスは今では夏だけでなくすっかり定番ファッションと化し、色もデザインも多種多様になってきました。ところが外観ばかりに気をとられて、眼を痛めてしまう人も少なくありません。

あまり安価な物はレンズの磨きも悪く、物が歪んで見えたり眠がチカチカするので、眼精疲労や乱視の原因になることがあります。
多少高くても、質のいい物を選ぶようにしましょう。サングラスはもともと眼を保護するための物なのですから、色の選び方も大切です。
冬山のスキー場などでは紫外線が非常に強いので、レンズの色は茸・茶・褐色系統がいいでしょう。逆に夏の日射しは可視光線や赤外線が強いので、これらを吸収する青・緑・藍色系統を選びます。

季節にあったサングラスを使い分けて、ファッション性だけでなく機能性にも注意したほうがいいでしょう。

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