1番いいテレビを見るときの明るさ

テレビの画面は相当な明るさです。長時間テレビを見続けると眼に負担がかかりますから、1 日2 ~3時間程度、そして1時間〜~0分ごとに10分くらいは遠くに視線を移して、緊張をほぐしてください。

また、部屋の明るさにも気をつけなければなりません。テレビの明るさと部屋の明るさとの差がありすぎると眼は正常に働かず、過度の緊張を強いられることになります。

照明のない部屋でテレビを見ることは絶対に避けなければなりません。また、テレビ画面より明るすぎる照明も不適当です。眼に負担がかからない部屋の明るさは、25~50ルクス。これは6 畳問の場合、螢光灯で20 ワット、電球で40 ワットの光源が必要になります。画面の明るさと同じくらいか、それよりも少し暗い程度が適当な明るさだと覚えてください。