斜め読みなら読まないぐらいの方かいい

読書のあと眼が疲れる、視界がぼんやりする…こういった症状は視力低下のサインです。一行全部や一段落を一目でざっと読むという、いわゆる「斜め読み」をしてはいないでしょうか?

これは広範囲の文字をほとんど同時に眺めることになり、常にこのような眼の使い方をしていると眠が緊張を引き起こし、そのうえ焦点を合わせる力が弱くなってくるのです。

一字一字に焦点を合わせて丁寧に読んでいきましょう。そうすれば目の筋肉は正常に働き、これが効果的な眼の訓練にもなるのです。
活字の詰まった本を短時間で読破すると、眼を酷使してしまいます。どうしても斜め読みの癖が抜けない人、あるいはその必要がある人は、興味のない段落や章などを漠然と眼で追うのはやめ、読まないようにしてください。