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肝臓の働きを促進する栄養素 肝臓の機能アップに役立つ栄養を紹介

【シジミエキス 感想】γ-GTP 330 が下がり、二日酔いの頭痛、のどの渇きなどが シジミ パワー で改善

【シジミエキス 感想】γ-GTP 330 が下がり、二日酔いの頭痛、のどの渇きなどがシジミ パワー で改善 した私の体験談です。γ-GTP 330 が正常化しました。

お付き合いのお酒も断らずに シジミ のおかげで肝機能が回復

昼は喫茶店、夜はお酒をお出しする店を開いて、もう 10 以上に年になります。お客様とのおつき合いで、私も飲まないわけにはいかず、お店ではビールの中ビン 4 ~ 5 本は空けることが当たり前になっていました。

その後、お客様に連れられて、ほかのお店をハシゴし、帰宅するのは深夜12時過ぎです。毎晩のようにこうしたペースでお酒を飲んでいれば、肝臓が SOS を発信するのも無理はありません。

GOT49 GET50 γGTP 330 に悪化してしまったのです。

女性の γGTP は 32 以下が正常値ですから、私の数値は10倍以上。医師からは断酒を強く言われましたが、仕事柄、お酒と完全に縁は切れません。

そんなとき、近所のお寿司屋さんで青森県出身の方と出会って、「シジミを飲むと肝臓にいい。昔から津軽では有名なこと」と聞いたのです。
そこでさっそく、シジミ毎日飲み始めてみると、これは確かに肝臓を助けてくれる!とすぐ実感できました。これまでのようにハシゴをして夜遅くまでお酒を飲んでも、二日酔いに悩むことがなくなったたのです。ガンガンする頭痛も、カラカラののどの渇きもなく、朝の目覚めはスッキリ爽快。

お酒の量はまったく減らしていないのに、この体調のよさは驚くほどで、私はシジミあらためてほれこみました。肝機能の検査データにも、シジミの実力は明快に現れました。

一番最近の検査では、GOT18、GPT11とそれぞれてきめんに下降。そして、懸案事項だったγGPTも、ほぼ3分の1の25まで大幅に改善したのです。

シジミを切らすことなく、いつも手元に置いておけば、γGPTは正常レベルに安定する。その手応えをはっきりとつかみました。今のお店をますます楽しく、笑顔で続けていくために、私にとって手放すことのできない肝臓の友です。
肝臓の働きを促進する栄養素

リアルメイト しじみエキスWのオルニチン

魚の油に多く含まれる EPA や DHA が脂肪の代謝をよくして脂肪肝を予防してくれる

魚の油に多く含まれる EPA や DHA が脂肪の代謝をよくして脂肪肝を予防してくれる 情報です。このところ、魚肉の脂肪分に多く含まれる EPA ( エイコサペンタエン酸 )や DHA ( ドコサヘキサエン酸 ) という成分が注目を浴びています。血栓の予防にEPA・DHA

動脈硬化を予防する働きがあるというのがその主な理由ですが、実は酒飲みにとって気がかりな脂肪肝をも予防してくれることがわかっています。

ところで、私たちが毎日の食事で栄養源としているのは、タンパク質、糖質、脂肪の3つの栄養素です。そして、これらの栄養素を1日あたり、エネルギー(=カロリー)換算でタンパク質12~13% 、糖質57~68% 、脂肪20~25% の割合でとるのが理想とされています。

日本人の栄養摂取は、最近までこの適正な割合を保っていて、それが長寿国になった大きな要因であると考えられていました。

脂肪の摂取量がふえている日本も、成人病の発症率が欧米のあとを追っていることはまずまちがいありません。したがって脂肪の摂取量をこれ以上ふやさないことがなにより望まれます。

と同時に、実は食品それぞれに含まれる脂肪の質についても注意する必要があるのです。牛肉や豚肉に含まれる脂肪には飽和脂肪酸というものがたくさん含まれていて、とりすぎると、体内にコレステロールや中性脂肪などがふえてしまいます。血液中にふえた脂質は血管壁にたまって動脈硬化を進め、狭心症や心筋梗塞、脳卒中などを引き起こすもとになります。

それだけではありません、皮下脂肪としてたまれば、肥満を招き、糖尿病などあらゆる成人病の危険を増大させるのです。このように、飽和脂肪酸のとりすぎは、いろいろな成人病を起こす大きな危険因子となります。ところがこれを予防するのに、魚に含まれている脂肪酸、つまりEPAやDHA が大きな役割を果たしてくれることが、最近の研究で明らかにされたのです。

牛肉や豚肉など鶏肉の脂肪に多い飽和脂肪酸に対して、魚の脂肪に豊富なのは、多価不飽和脂肪酸という物質です。名前こそ似ていますが、働きは逆で、血液中のコレステロールや中性脂肪を減らすと同時に、動脈硬化を予防する働きをするいわゆる善玉コレステロール HDL をふやす作用を持っているのです。

そればかりか、多価不飽和脂肪酸には、体内の余分な脂肪を燃焼しやすくするとともに、中性脂肪が合成されすぎるのを抑える働きもあります。
つまり、多価不飽和脂肪酸をとっていると、肝臓にたまっている脂肪も減り、末梢にある脂肪組織も小さくなります。このことがまさに、脂肪肝を防いでくれることにつながるのです。

このようなすばらしい働きをしてくれる多価不飽和脂肪酸の代表格が、EPAとDHAなのです。これらは両方とも、いわしやあじ、さば、さんまなど背の青い魚に多く含まれています。
どの魚も私たちに身近なものばかり。成人病はもちろん、脂肪肝が気になりだしたら、肉よりこうした魚を多くとる食生活に切りかえたいものです。

なお、EPA や DHA をより多く摂取するという意味では、魚の調理は脂肪を落とさないような方法がおすすめです。

焼くよりは、煮て煮汁ごと食べるほうが損失は少ないわけですし、刺し身ならむだなくまるごととれることになります。また魚の缶詰めも、脂肪成分がそこなわれずに含まれていますので、上手に利用したいものです。

肝臓の働きを促進する栄養素

小魚に多い エラスターゼ には肝臓を守る働きがある

小魚に多い エラスターゼ には肝臓を守る働きがある という効果についてです。現代人は、肉が多く魚を食べないとはよく言われていますが、やっぱり魚は肝臓にも欠かせない食材です。魚に含まれる栄養成分が、世界的に見直されているもうなずけます。

特に頭からまるごと食べられる小魚には、私たちの健康や成人病予防に役立つ成分がいろいろ含まれています。それらの成分の 1 つで、近年特に注目を集めているものに、エラスターゼがあります。エラスターゼとは、牛や豚の膵臓でつくられる酵素の一種です。

それが注目されるようになったのは、血管の弾力性を保つと同時に、脂肪やカルシウムの沈着を防いで動脈硬化を予防するなどといった、さまざまな作用のあることが次々に明らかにされてきたからです。

老化や成人病を予防してくれる有効な成分というわけです。実際、心臓病、高脂血症、肝臓病、糖尿病などに効果のあることがわかって、治療にも使われ始めています。

このエラスターゼ、酒飲みにとって見のがせない成分でもあります。エラスターゼには脂肪の分解を促す働きがあるのです。この働きによって、肝臓の細胞に脂肪がたまって起こる脂肪肝が改善されることがわかっています。

また、肝細胞が線推化して肝硬変になるのを予防する働きのあることも、実験によって確認されています。現に、私も慢性肝炎の患者さんにエラスターゼの製剤を与えたところ、肝機能検査の成績がよくなり、病状も改善するのを確かめています。

現在、治療薬として使われているエラスターゼは、豚の膵臓から抽出し製剤化されたものです。ですから、その効能を得るためには、豚の膵臓を食べればよいわけです。ところが、豚の膵臓はさまざまな有効成分の宝庫であるため、製薬メーカーがほとんど買い上げてしまい、なかなか入手することができません。

そこで、身近な代用食品としてぜひおすすめしたいのが、小魚類です。小魚というとう

  • わかさぎ
  • ししゃも
  • うるめいわし

など内臓ごと食べられる小魚には、エラスターゼに似た物質が含まれているからです。おつまみにはもちろん、おかずにするなど、積極的に食べる習慣をつけたいです。

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