機能性表示食品」カテゴリーアーカイブ

機能性表示食品 の紹介と表示しようとする機能性 想定する主な対象者 機能性関与成分名 1 日あたりの含有量 などの情報。

DMJえがお生活コレステ生活 LDL コレステロール(悪玉コレステロール)が高めでお悩みの方

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コレステ生活

コレステ生活

商品名
コレステ生活
会社名
株式会社全日本通販
表示しようとする機能性
本品には松樹皮由来プロシアニジン(プロシアニジンB1として)が含まれるので、総コレステロールや悪玉(LDL)コレステロールを下げる機能があります。そのため、コレステロールが高めの方に適した食品です。
想定する主な対象者
コレステロールが高めの方
機能性関与成分名
松樹皮由来プロシアニジン(プロシアニジンB1として)
1 日あたりの含有量
2.46 mg
摂取目安量
1 日あたり 2 粒を目安にお召し上がりください。
摂取方法
噛まずに、水またはぬるま湯でお召し上がりください。開封後は、お早めにお召し上がりください。
安全性
1. 食経験の評価<喫食実績>
本品と類似する食品が2013年以降に約192万食製造・出荷され、全国で販売されているが、松樹皮抽出物に起因すると判断された健康被害は報告されていない。
なお、上記の本品と類似する食品は、いずれも本品の機能性関与成分である松樹皮由来プロシアニジン(プロシアニジンB1として)を本品と同等量(2.46 mg/1日摂取目安量)以上含有しているタブレット形態の食品であり、同様な製法で製造されている。これらのことから、下記の「本品と類似する食品」の要件を全て満たしていると考えられる。
① 届出をしようとする食品に含まれる機能性関与成分と同じ成分で、同等量以上含有している食品であること。
② 届出をしようとする食品と比べ、機能性関与成分の消化・吸収過程に大きな違いがないこと。
③ 食品中の成分による影響や加工工程による影響等により機能性関与成分が変質していない食品であること。

2.食経験の評価<既存情報>
公的機関のデータベースによると、松樹皮抽出物又はその成分のいずれかにアレルギーがある人は使用してはいけないとされている。

3.安全性試験に関する評価
公的機関のデータベースによると、松樹皮抽出物は本品に配合される量の5倍量以上に相当する量を摂取した試験でも安全であることが示されている。
また、文献データベースを用いて、本品の機能性関与成分を含む原材料であるフラバンジェノール(R)に関する安全性試験の評価を行った結果、動物試験1報及びヒト試験2報の文献が抽出されたが、安全性について懸念となる情報は認められなかった。

4. 医薬品との相互作用
公的機関のデータベースによると、松樹皮抽出物と医薬品との相互作用が確認された事例はない。

5. まとめ
本品の安全性は、本品と類似した食品の喫食実績による食経験の評価及び本品の機能性関与成分を含む原材料であるフラバンジェノール(R)についての既存情報による安全性試験の評価により問題ないことが確認された。一方で松樹皮についてのアレルギーに関しては注意喚起が必要であると考えられた。
なお、フラバンジェノール 以外の原材料は、本品の配合量においては安全性に問題ないと考えられるため、適切に摂取する上で安全性に懸念はないと考えられる。機能性1.標題
松樹皮由来プロシアニジン含有錠剤の摂取がヒト血中脂質(LDL-C)に及ぼす影響
2.目的及び背景
松樹皮由来プロシアニジンはTCが高め( 200 mg/dL 以上)の方に対するTC及びLDL-C低下作用が既に報告されている(以下、この報告を既報という)。
しかし、最近ではTCよりもLDL-Cが重視されるようになってきており、食品のコレステロール低下作用を評価するための臨床試験においても基準が改定され、 TC ではなく LDL-C を指標として、対象者の設定や効果の評価を行うことが求められている。
既報では、旧基準に従って試験対象者を設定したため、新基準が求めるLDL-Cが160 mg/dL未満の方に対する  LDL-C  低下作用は明らかにされていない。
そこで本研究では、松樹皮由来プロシアニジンを摂取させた既報の臨床試験について、最近の試験対象者の基準に従って再解析し、松樹皮由来プロシアニジンの LDL-C 及び TC に及ぼす影響を再評価することを目的とした。
3.方法
①既報の臨床試験の方法
20-65 歳未満の、 TC が200 mg/dL 以上の男女を対象とした。被験者を無作為に 3 群に割り付け、松樹皮由来プロシアニジン(プロシアニジンB1として2.46 mg/日)を含む錠剤(以下、高用量群)、松樹皮由来プロシアニジン(プロシアニジンB1として1.16 mg/日)を含む錠剤(以下、低用量群)、松樹皮由来プロシアニジンを含まない錠剤(以下、対照群)を、それぞれ12週間摂取させた。摂取前、摂取 4 週間後、 8 週間後及び 12 週間後に血液検査を行った。
②再解析の方法
既報のデータについて、既報に従って中止・脱落被験者を除外した後に、摂取前の LDL-C が 160 mg/dL 未満の方を対象として再解析を行い、摂取前から摂取 12 週間後までの LDL-C 及び TC について評価した。
4.主な結果
本研究の解析対象は、高用量群20名、低用量群 22 名、対照群19名の計 61 名となった。
高用量群では、摂取12週間後において、 LDL-C 及び TC が対照群と比較して有意に低い値を示した。なお、試験期間を通じて、試験食品と因果関係のある有害事象の発現は認められなかった。
5.科学的根拠の質
本解析結果より、コレステロールが高め( TC が 200 mg/dL 以上)で LDL-C が 160 mg/dL 未満の方が、松樹皮由来プロシアニジン(プロシアニジンB1として 2.46 mg/ 日)を 12 週間継続摂取することで、 TC及びLDL-C を低下させることが示された。
(構造化抄録)

LDL コレステロールを下げるサプリメント コレステ生活

16 種類もの乳酸菌がサポートする 「 乳酸菌革命プレミアム 」

16 種類もの乳酸菌がサポートする 「 乳酸菌革命プレミアム 」 の紹介です。ビフィズス菌BB536 が含まれます。ビフィズス菌BB536 には、腸内環境を良好にし、便通を改善する(排便回数を増やす)ことが報告されています。

乳酸菌革命プレミアム

乳酸菌革命プレミアム

商品名
乳酸菌革命プレミアム
会社名
株式会社健康いきいき倶楽部
表示しようとする機能性
本品にはビフィズス菌BB536が含まれます。ビフィズス菌BB536には、腸内環境を良好にし、便通を改善する(排便回数を増やす)ことが報告されています。
想定する主な対象者
おなかの調子を整えたい健康な成人(ただし、妊産婦及び授乳婦を除く。)
機能性関与成分名
ビフィズス菌BB536
1日あたりの含有量
20億個
摂取目安量
2粒
摂取方法
水またはぬるま湯と一緒にお召し上がりください。
安全性
ビフィズス菌は母乳栄養児から初めて分離されて以来、乳児から高齢者まで幅広い年齢層の腸内に存在し、有用菌としてヒトの健康維持に寄与していることが認められている。
ビフィズス菌BB536は1969年に健康な乳児から分離され、DNAの相同性および糖分解性状からビフィズス菌の一種であるビフィドバクテリウム ロンガムであることが確認されている。ビフィズス菌BB536は1977年に原料供給者の森永乳業の商品であるビフィズス菌含有牛乳「森永ビヒダス」として初めて食品に利用され、1980年からはヨーグルトなどに利用され全国に販売されている。
菌末製品としては2005年からビフィズス菌カプセル「ビヒダスBB536」として、2008年からは「ビフィズス菌末BB536」として販売されている。したがって、現在までの約40年間の幅広い年齢層に摂取され安全性上の問題はみられていない。更に1996年には「ビヒダスプレーンヨーグルト」が、2001年には「森永ビヒダス」と「森永カルダス」が各々特定保健用食品の許可を取得し、その安全性と保健機能が認められている。また、2009年にはアメリカ食品医薬品局からGRAS(Generally Recognized As Safe、「一般的に安全と認められたもの」)認定を受け、食品としての安全性がアメリカにおいても認められた。上記のように、原料供給者森永乳業のこれまでの長年の食品としての食経験および特定保健用食品としての実績などをもとにビフィズス菌BB536は十分な安全性が確認されている。

●当該製品と類似する森永乳業商品に関する評価
機能性関与成分であるビフィズス菌BB536を150億個/日(2粒/日当たり)を含む類似商品の「ビヒダスBB536」が2005年から販売されており、これまで安全性上の大きな有害事象はみられていない。
また、機能性関与成分であるビフィズス菌BB536を150億(3粒あたり)含む「森永BB536」は、2014年から販売され、これまで「森永BB536」に起因する安全性上の大きな有害事象はみられていない。
上記のように、これまでの食品としての食経験及び特定保健用食品としての実績をもとにビフィズス菌BB536は十分な安全性が確認されている。

機能性
標題:ビフィズス菌BB536摂取と排便状況および腸内環境に及ぼす影響

目的:ビフィズス菌BB536の摂取が、健康な成人の腸内環境(腸内細菌が作り出す腐敗産物である便中アンモニア量)と腸の調子(排便頻度)に及ぼす影響を、文献を網羅的に調べることで検討した。
背景:排便が滞るなど消化器官が正常に活動できなくなると、健康状態に関係する生活の質(QOL)が低下するほか、腸内で有害な腐敗産物が増加する。ビフィズス菌や乳酸菌の摂取が、正常な消化器官の活動を助ける可能性が報告されているが、ビフィズス菌BB536が消化器官の活動に及ぼす影響について、文献を網羅的に調べた研究レビューはない。

レビュー対象とした研究の特性:健康な成人に、ビフィズス菌BB536を20億以上含む食品、またはビフィズス菌BB536のみを除いた対照食品を1週間以上摂取させ、排便頻度と便中アンモニア量を比較調査した文献を探した。国内外の5つの文献データベースを検索したところ(2014年11月)、牛乳や発酵乳などの食品形態でビフィズス菌BB536を20億~200億/日の用量で摂取した7つの文献が見つかり、これらの文献の中に10個のヒト試験の結果が記載されていた。

主な結果:排便頻度を調べた6つの試験結果は、1つが増加を示さなかったが5つが増加を示し、これらの結果を統計学的に統合した解析の結果は増加を示した。また、便中アンモニア量を調べた4つの試験(3文献)の結果については、対照食品摂取群と比較して減少を示した研究は1つであったが、その他2つの試験でもビフィズス菌BB536摂取時期における便中アンモニア量の減少傾向や摂取終了後の増加が見られた。

これらの結果を統計学的に統合した解析の結果は、ビフィズス菌BB536摂取が便中アンモニア量を減少させることを示した。

これらの結果から、ビフィズス菌BB536を含む食品の摂取は、健康な成人の腸内環境を良好にし、便通を改善できると考えられた。

科学的根拠の質:検索された10の試験のうち、2つが研究の精度が高いとされるランダム化比較試験で、8つが研究の精度が低いとされる非ランダム化比較試験だった。精度が低い試験も含めて評価したことから、評価の信頼性は限定されるが、試験結果に顕著なバラつきは認められず、評価結果は妥当だと判断された。
(構造化抄録)

16種類もの乳酸菌がサポートする 「 乳酸菌革命プレミアム 」

糖の吸収を抑える アカシアの樹 ポリフェノール アカポリ糖ケア

糖の吸収を抑える アカシアの樹 ポリフェノール アカポリ糖ケア に関する消費者庁に届け出があった機能性食品の情報。

アカシアの樹のポリフェノール アカポリ糖ケア

アカシアの樹のポリフェノール アカポリ糖ケア

商品名
アカポリ糖ケア
会社名
株式会社アカシアの樹(旧社名:株式会社mimozax)
表示しようとする機能性
本品にはアカシア樹皮由来プロアントシアニジンが含まれるので、血糖値が高め、あるいは血糖値が高くなりやすい方の糖の吸収を抑える機能があり、食後血糖値の上昇を穏やかにする機能があります。血糖値が気になる方、血糖値が高めの方、血糖値が高くなりやすい方に適した食品です。
想定する主な対象者
血糖値が気になる健康な日本人男女(疾病に罹患している者で、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く
機能性関与成分名
アカシア樹皮由来プロアントシアニジン
1日あたりの含有量
163mg
摂取目安量
1日1回6粒
摂取方法
お食事の時に1回6粒を目安に、水またはお湯などでお召し上がりください。
安全性
・当該機能性成分を含む商品は、アカシア樹皮由来プロアントシアニジンを1日の目安摂取量163mgを含む商品として、2007年の発売以降およそ10万人に対してのべ131万食の販売実績があります。その間において十分な安全性が確認されています。また、摂取に起因したと考えられる健康被害はありません。

また、同量あるいはそれ以上のアカシア樹皮由来プロアントシアニジンを摂取した場合における安全性試験を実施し、下記のような結果を得ています。
健常男性成人を対象にアカシア樹皮抽出物250、500、750、1000及び1500mgの単回摂取試験、アカシア樹皮抽出物250、500、750及び1000mg/日の4週間反復摂取試験の安全性試験を実施し、安全性ならびに忍容性はきわめて高いことが分かり、報告もされています。
また、成人を対象に、アカシア樹皮抽出物を含む被験食品を1日1875mg、4週間継続して摂取する安全性試験を実施し、安全性ならびに忍容性はきわめて高いことが分かり、報告もされています。

機能性
アカシアポリフェノール含有錠剤が、食後血糖値に及ぼす影響

目的
空腹時血糖値が高め、あるいは食後血糖値が高くなりやすい方が、食事とともにアカシアポリフェノール含有錠剤あるいはプラセボ錠剤(偽薬)を摂取した場合に、食後血糖値に及ぼす影響を検証することを目的としました。

背景
アカシアポリフェノールがご飯やパンなどの主成分であるデンプンを分解するα-アミラーゼやグルコシダーゼという酵素、あるいは脂質を分解するリパーゼという酵素の働きを阻害する報告がされています。そこで本研究では、食事とともにアカシアポリフェノール含有錠剤を摂取させた場合の食後血糖値に及ぼす影響を評価することとしました。

方法
試験デザインは、『無作為化プラセボ対照二重盲検クロスオーバー試験』で行いました。
事前検査として40名に医師の問診および血液検査およびOGTT 75g試験(ブドウ糖の液体を75g飲んで、血糖値の変化を観察する試験)を行い、空腹時血糖値が110~125㎎/dLであった者あるいはOGTT 75g試験における2時間後の血糖値が140~199mg/dLの者を対象に、その後の試験を行いました。
13名には、検査当日、試験品(アカシアポリフェノール含有錠剤)またはプラセボ品(偽薬)を負荷食摂取5分前に摂取させた後、負荷食である米飯200gを摂取させました。摂取前(0分)、負荷食摂取後30分、60分、90分、120分に採血を行い、血糖値とインスリンの推移を測定しました。

主な結果
13名にアカシアポリフェノール含有錠剤を米飯200gとともに摂取させた結果、食後60分後の血糖値において、初期値からの変化量に有意な差が認められ、さらに、IAUC(0-60分の血糖上昇曲線下面積)において有意差が認められました。
一方インスリンは、負荷食摂取後30分、60分、90分、120分において有意な変化は観察されませんでしたが、IAUC(0-60分のインスリン上昇曲線下面積)において有意差が認められました。
これらの結果から、アカシアポリフェノール含有錠剤を食事ともに摂取することで、糖の吸収を抑え、食後血糖値の上昇を穏やかにする機能があることが認められました。

科学的根拠の質
当該製品を用いた臨床試験は本試験のみであるため、ヒトにおける結果の一貫性は評価が出来ませんでした。しかしながら、試験デザインは『無作為化プラセボ対照二重盲検クロスオーバー試験』で実施され、可能な限りバイアスを排除した試験デザインといえます。

私はアカポリ糖ケアで血糖値、ヘモグロビンA1Cを下げた(糖尿病に効果)