基礎代謝をアップして脂肪を蓄えない体をつくる

男性と女性の脂肪のつき方は少し異なります。その上、性ホルモンや体格、筋力などでトレーニングの仕方も違ってきます。そこで、体に体脂肪をつけないためのエクササイズも男性、女性に分けて考えます。
エクササイズの前には必ずストレッチをやりましょう。レジスタンス運動は、骨格筋や関節に-時的に強いパワーををかけるので、普段の生活に比べ各部に負担がかかります。
筋肉に適度な負担がなければ、筋肉の「起回復」もないし、それによる筋肉増加、基礎代謝増、脂肪燃焼という流れが生まれません。
運動時には筋肉内の血流量が増え、筋肉の体積が増加するので、リンパ液の循環が阻害されたり、スムーズな関節の動きができなくなったりするケースもあります。こういう状態は、運動中や運動後にも生じ、強く動かした部分の故障や乳酸の滞留による筋肉痛の原因ともなります。
そこで、エクササイズの前には、鍛えようと思っている筋肉の付け根の関節やその腱や筋肉をゆっくりのばしておき、痛みによる中断を避け、運動後の回復を速めるためのストレッチを励行します。とくに普段、運動をしてない人にとっては丁寧にゆっくりストレッチすることでも、かなりのエクササイズ効果をもたらすのです。

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