続けて2本の見ても疲れない映画の見方

映画を見終わったあと、その感動に浸りながらも、眼に疲れを感じることがあります。一般的に、眼は6m以上離れたところを見ているときには休まるといわれますが、映画を見ているときはまったく同じ位置から同じところだけを見ているため、視点を変えずに何時問も緊張した状態にあります。

魅力的な映画であればあるほどスクリーンに釘づけになり、その度合いは大きくなります。眼の負担をできるだけ軽くするためには、できるだけ眼をリラックスさせてスクリーンのあちこちに視点を移動させ、少なくとも1分間に10回はマバタキをすること。

さらに適当な時を見計らってスクリーンから少し視線をそらす。これだけで2本立ての映画を見ても、疲労感はぐん減ってくるでしょう。