いつの間にか疲れ知らずの体に

私は子供の頃から虚弱体質で、いつもいろいろな薬を飲んでいました。高校生になると、少しは丈夫になりましたが、胃下垂気味で食欲が出なかったりすることがしばしばで、結局薬から離れることができませんでした。

以前私は建築事務所で仕事をしており、出産してから仕事は辞めていましたが、3年前、子供が中学にあがったのを機会に職場復帰しました。自分にとってやりがいのある仕事ではあるものの、虚弱体質なので、体が辛い時もありました。

再就職して1年くらいたった頃でしょうか、体の疲れが翌日に残るようになりました。朝起きても足がだるい感じで1日中すっきりしないという毎日のくり返し。できれば薬は飲みたくないと考えていたものですから、鍼やお灸に通ってみたりしました。が、その時はよくても、何日かするとまた疲れがたまりだすといった始末。治療代を考えると、毎日治療に通うわけにもいきません。何かよい方法はないものかと思っていた時、知り合いからお酢のことを教えてもらいました。
疲労を改善、軽減、サーカス団はお酢をよく飲む

その方がいうには、毎日200ccを飲みつづけると、体の疲れが取れるとのこと。お酢が健康によいという話は聞いたことがありましたから、その日から食後に約50ccを1日3回飲みはじめました。最初のうちは、酢のにおいが少し気になりましたが、何日かすると、それほどでもなくなり、いつの間にか習慣となっていました。

その効果は自分でも知らないうちに出ていたようです。飲みはじめて1ヶ月くらいたって、気がついてみると、毎日の疲れというものを感じなくなっていたのです。仕事がハードな時でも、翌朝はすっきり目覚め、ヤル気が起こってくる、そんな状態になっていたのです。
そして、それとともに食事もおいしくでき、胃腸の調子をくずすこともなくなりました。お酢の中に、どんな力があるのか、科学的なことはわかりませんが、私の体を健康にしてくれたことに深く感謝しています。

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