月別アーカイブ: 2019年7月

200mg/dl近い血糖値が正常化

私は商社に勤務しており、出張がよくあります。海外へ行くことも年に数回。典型的な日本の忙しいサラリーマンといったところです。

昨年の9月、私はシンガポールヘ出張しました。普通、海外出張は2週間程度なのですが、この時は、大きな仕事がいくつかあり、2ヶ月半という長期滞在となりました。長い期間の滞在であったせいか、この出張は精神的にも肉体的にもきついものでした。

この時、体にかなりの負担がかかっていたのでしょう。帰国してから、顔がほてったり、だるさが抜けなかったり、体調がおかしくなったのです。そしてちょっと無理をすると熱が出てしまうようになりました。病院で検査をしてもらったところ、血圧がかなり高くなっていて、それに加えて血糖値が198mg/dlミリにまであがっているというではありませんか。

血圧は以前から少し高めでしたが、糖尿病の気があるとは夢にも思っていませんでしたから、とてもショックを受けました。糖尿病といえば、即効薬などはなく、完治するまでには規則正しい無理のない生活や食事制限を根気よくつづけなければなりません。

とはいえ、仕事のほうは相変わらずの忙しさ。体力が減退していく自分を感じながら、私はすっかり途方にくれてしまいました。こんな状況を見て、妻が近所の薬局で相談したところクエン酸を教えられ、「試してみれば」と買ってきたのです。気休めだろうと思いつつも、食後に盃1杯ということですし、とりあえずやつてみることにしました。

2ヶ月ほどして、病院に検査に行って驚きました。なんと血糖値が123mg/dlにさがっているではありませんか。

しかも、血圧も上が140下が90になっていたのです。確かに食事にも気を遣っていましたが、これほどまでの効果があったのは、クエン酸のためだと確信しています。

以後、体の調子もすっかり回復し、数値も安定した状態がつづいています。もちろん盃1杯のクエン酸は、今でもきちんと食後に飲んでおります。

楽天のクエン酸ランキングはこちら。

ヨガ、漢方でも効かなかった便秘が

私が便秘症で悩みだしたのは高校生の頃からです。4~5日もお通じがないこともよくあって、お腹が張って苦しく、気分が悪くなることさえありました。

旅行に行った時などは特に悲惨でした。夜中にこつそり抜けだしトイレで頑張ってみたりしてもダメ。楽しいはずの旅行も、パンパンに張ったお腹のおかげで台なしでした。そのうえ、便秘のせいだと思うのですが、顔にはひどい二キビができてしまいました。
それは二キビ用の口- ションなどではとても太刀打ちできないほどです。

年頃でしたから、たいへんなコンプレックスでした。20歳を過ぎると、二キビのほうはいくぷん落ち着きましたが、便秘症は相変わらず。便秘に効くというヨガをやってみたり、漢方薬などを試してみたり、中国のお茶を飲んでみたり、とありとあらゆることに挑戦してみましたが、どうにもすっきりしません。これは体質を変えないことにはしかたがないと、薬局をしている親戚に相談してみました。

その時すすめられたのがクエン酸だったのです。もうなんでもいい、という気持ちだったので、とにかく毎日食事のあとに飲むようにしました。その効果のすごさには本当に驚きました。何しろ一番はじめに飲んだ数時間後に効き目が出たのですから。それも、飲んだ量はほんのほ15ccくらい。おちょこに一杯です。
便秘を解消

私は驚きとともに感激に近いものさえ感じてしまいました。それからというもの、朝と夜の食事のあとに大さじ2杯程度のクエン酸を飲むようにしています。お通じは毎日キチンとあるようになり、1週間もするとお腹の張りはウソのように消えてなくなりました。

さらに、1ヶ月もすると顔の吹き出ものも減っていることに気づきました。ファンデーションのノリがとてもスムーズなのです。これもきっとクエン酸のおかげだと信じています。自分に効果があったので、便秘がちだという友人には必ずすすめています。みなやはり効果がすぐ出ているようで、とても感謝されている次第です。

楽天のクエン酸ランキングはこちら。

半年で10kgの減量に成功

私は、子供の頃から太る体質でした。偏食で甘いものや脂っこいものが好きで、3度の食事よりも間食でお腹をいっぱいにしてしまうような食生活でした。

インスタント食品やスナック菓子、ジュースなど、そういったものをずいぶんおやつに食べた記憶があります。そのせいか、小学生の頃にはすっかり肥満児になってしまいました。

高校卒業後、OLになってからは、ストレス解消のヤケ食いも加わり、体重は68kgに。身長が155cmですから、はっきりいって肥満体型です。20歳を過ぎて、友達は1人、また1人とお嫁にいくようになりました。でも肥満体型のオバサンのような私に声をかけてくれる男性はいません。

エステのやせるという宣伝は、確かに魅力的でした。でも短期間でそんなに効果があがるものなのか、謳い文句がよければよいほど不安になります。もっと体に自然で、私自身が納得してできるやり方はないものかといろんな本を見てみました。その中に、お酢が肥満の防止や解消に効果があるというのを見つけました。
無理なく痩せるお酢のダイエット効果はこちらです。

さっそく、玄米酢を買ってきました。本に紹介してあったのを参考にして、20~30ml、大サジ2杯を水で薄めて、朝晩の食事の時に飲んでみました。最初は胃がチリチリするような感じで、つづけられるかどうか不安でしたが、1週間ほどで慣れてきました。

でも体重にはこれといって目立った変化がなく、やっぱりダメかな、と思ったりもしました。それでも諦めずに1ヶ月間つづけました。ある日体重計にのってみると、3kgほど減っているのです。我慢の甲斐がありました。考えてみると、トイレに行く回数が増えて尿の出が多くなったような気もします。

それだけ内臓偶の循環がよくなったのでしょうか。それからは、以前にも増してお酢をとるように心がけました。食事のメニューに必ず酢のものをつけるとか、外食の時にはカツ井でなくお寿司にするとか、また、小ビンに玄米酢を入れて持ち歩くようにもなりました。そうして半年後には、10kgの減量に成功しました。

楽天の玄米黒酢ランキングはこちら。