末期ガン患者の痛みもやわらいだ「野草酵素」

酵素不足は、私たちの体に疲れや痛みなどの症状を引き起こしますが、さらに長年にわたって酵素が欠乏した生活を送っていると、ガンをはじめとしたさまざまな病気にかかりやすくなります。

しかし病気になっても、酵素を存分に摂るようにして、ファスティング(断食療法) で免疫力をあげていけば、体の自己回復力が少しずつアップしてきます。

多くのガン患者さんが酵素の力で病気を克服し、健康を取り戻していく様子を見てきました。

まず29歳の大腸ガンの患者さん(男性)の例です。この患者さんは大病院で手術をしたものの、3ヶ月後に腹膜や腹部、リンパ節にガンの転移が見られました。西洋医療の治療に限界を感じ西洋W医学に見切りをつけました。

半断食をはじめとした食事療法、機能性食品の投与、遠赤外線治療や針治療を実施しました。その結果、5ヶ月後に大病院でCT、MRI の検査をしたところ、なんとガンは見当たらなくなったのです。大腸ガンが転移すると、なかなか治療が難しいものですが、この患者さんのガンは手術もしていないのに、見事に消えてしまったのです。

また難病のひとつメニュール病によるめまいに悩まされていた患者さん(37歳・女性) の例ですが、この方も酵素治療や鍼灸治療を施したところ、ひどいめまいがひとまず消滅しました。その後、根本的に体を改善しなければメニュール病は完治しないだろうと判断し、半断食をはじめとした食事療法を開始しました。

すると1ヶ月後には、めまいはもちろん、ひどい肩こり、軟便、ゲップ、頭痛などの症状がすべて改善されました。彼女は甘いものが大好きで、血液を汚す元凶となるショ糖が含まれたお菓子を、毎日食べていたそうです。

こういった誤った食習慣を正し、酵素がたっぷり摂れる食生活を続けたところ、1年後にはしつこく悩まされためまいがすっかりなくなりました。

このように大手術をしたり、強い薬を使わなくても、難治性の病気を克服された方が、たくさんいらっしやいます。

もちろんこれはご本人が「自分は絶対に病気を治す」という強い意思をもって、努力した結果です。

患者さんを支える家族の方々の献身的な協力があったことも、もちろん大きいと思います。しかし「酵素」の素晴らしい力なくしては、病気を克服し、健康を取り戻すことはできなかったに違いありません。

一般的には病院でガンであると診断を受けると、抗ガン剤、放射線、手術の3つを中心に治療は進められていきます。でもこれは「現在できてしまっているガンをどう消滅させるか」の治療であって、根本的に体を治す治療ではありません。

手術でガンがうまく切除できたとしても、治ったと思って、また酵素不足の食生活を続けていれば、いずれガンが再発したり、他の病気にかかる確率は高くなります。西洋医療の病気治療は、今ある症状をどう抑えるかの対症療法がメインであり、病気の根本的な原因を探り、改善するという指導はまったくといっていいほど、行われません。

また末期のガンでは、激しい痛みをともなうことが多々あります。西洋医療ではモルヒネなどを使って、痛みを媛和させるケアはしてくれますが、痛みの根本原因を見直して、これを取り除いていく治療はしてもらえません。

ガン特有の痛みに苦しむ方がいらっしやいますが、自力で、痛みから解放されたという症例がいくつもあります。乳ガンや肺ガン、酵素医療の胃ガンの骨転移の人も改善している例があります。病気に一度なると、自分の今までの食生活やライフスタイルを見直すきっかけができます。

確かに大病を患うことは、人生においてマイナスとしか考えられないかもしれません。しかし病気を反面教師として、ライフスタイルを見直していき、その後の人生が健康に過ごせれば、こんなにいいことはありません。読者の皆さんには、ぜひ自分のライフスタイル(特に食生活) を見直して、これからの人生が病気知らずで過ごせるようにしていただきたいと思います。

私は野草酵素で元気になった(生活習慣病から、脳梗塞、心筋梗塞、ガンまで)

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