ヨガや漢方を試してもすっきりしなかった便秘|私がお酢・クエン酸を取り入れた体験

便秘が続くと、お腹が張って苦しかったり、外出や旅行を楽しめなかったりすることがあります。

私自身も高校生の頃から便秘に悩んできました。いろいろな方法を試してもなかなかすっきりせず、長い間悩んでいたのを覚えています。

そんな私が、親戚から勧められたことをきっかけに、クエン酸を食生活に取り入れるようになりました。

この記事では、当時の私自身の体験として、便秘に悩んでいた頃のことや、クエン酸を取り入れてから感じた変化について紹介します。

高校生の頃から便秘に悩んでいた

私が便秘を気にするようになったのは高校生の頃です。

4~5日お通じがないことも珍しくなく、お腹が張って苦しくなることがありました。便通がない状態が続くと、気分がすぐれないこともあり、日常生活にも少なからず影響していました。

当時は、どうすればすっきりできるのか分からず、便秘についていろいろと考えるようになりました。

旅行のときは特に便秘が気になった

便秘で特に困ったのが旅行のときです。

せっかく楽しい旅行に出かけても、お腹が張っていると気分まで重くなってしまいます。

夜中にこっそり起きてトイレに行き、なんとかお通じがないか試してみたこともありましたが、思うようにはいきませんでした。

旅行先では普段と生活リズムも変わります。そのため、私の場合は普段以上に便通が気になっていたように思います。

便秘と同じ頃に肌の悩みもあった

便秘に悩んでいた時期には、顔の吹き出物も気になっていました。

年頃だったこともあり、肌の状態は大きなコンプレックスでした。

当時は便秘と肌の状態に関係があるのではないかと思っていましたが、肌の状態には食生活や睡眠、ホルモン、ストレスなどさまざまな要因が関係します。

そのため、便秘だけが原因だったと現在では考えていません。

20歳を過ぎても便秘は続いた

20歳を過ぎると、肌の悩みは以前より落ち着いてきました。

ところが、便秘については相変わらずでした。

そこで、少しでも生活を改善できないかと思い、便通を意識した運動や食生活など、いろいろな方法を試すようになりました。

ヨガや漢方などいろいろ試してみた

便秘に悩んでいた私は、ヨガをやってみたり、漢方を試してみたり、中国のお茶を飲んでみたりしました。

当時は「便秘に良い」と聞いたものがあれば、とにかく試してみようという気持ちでした。

しかし、私の場合は、どの方法を試しても思うようにすっきりしない時期が続きました。

長く悩んでいたこともあり、「自分の生活や体質について、一度きちんと考えたほうがよいのかもしれない」と思うようになりました。

親戚に相談したことがきっかけになった

そんなとき、薬局を営んでいる親戚に便秘について相談しました。

そこで勧められたのがクエン酸でした。

それまでにもさまざまな方法を試していたので、「一度試してみよう」という気持ちで、食事の後に取り入れてみることにしました。

当時はクエン酸について詳しく知っていたわけではありません。あくまで親戚から勧められたことをきっかけに試してみたものです。

クエン酸を取り入れてから感じた変化

私の場合、クエン酸を初めて取り入れた後、数時間ほどしてお通じがあったことを覚えています。

それまで長く便秘に悩んでいたため、「こんなに早く変化を感じることがあるのか」と驚きました。

当時取り入れていた量は、15mLほどだったと記憶しています。

ただし、これはあくまで私自身の経験です。同じ量を摂れば同じような変化が起こるという意味ではありません。

その後も食生活の中で続けてみた

その後も、私はクエン酸を食生活の中に取り入れることを続けました。

朝と夜の食事の後に摂るようにしていたところ、私自身は以前よりもお通じを意識することが少なくなっていきました。

しばらくすると、以前のようなお腹の張りも気にならなくなっていきました。

便通について悩む時間が減ったことで、旅行など外出するときにも以前より気持ちが楽になったことを覚えています。

肌の状態についても変化を感じた

さらに、クエン酸を取り入れるようになってからしばらくすると、顔の吹き出物も以前より少なくなったように感じました。

ファンデーションのノリが以前よりよく感じられ、「肌の状態も変わってきたのかな」と思ったものです。

当時は便通が変わったこととの関係を考えていましたが、肌の状態にはさまざまな要因が関係します。

そのため、クエン酸によって肌の状態が変化したと断定することはできません。

私にとっては食生活を見直すきっかけになった

振り返ってみると、クエン酸を取り入れたことだけでなく、便秘について真剣に考えるようになったこと自体が大きかったのだと思います。

便秘に悩んでいたことで、食事や生活リズムについても以前より意識するようになりました。

クエン酸を取り入れたことは、そうした生活を見直すきっかけの一つでした。

便秘は一つの原因だけで起こるとは限らない

便秘には、食生活、運動不足、水分摂取、生活リズム、ストレスなど、さまざまな要因が関係します。

また、便秘が長く続く場合には、単なる生活習慣だけではなく、病気や薬などが関係していることもあります。

そのため、「これを摂れば便秘が改善する」と一つの食品や成分だけに期待するのではなく、自分の生活全体を見直すことが大切です。

便秘が続くときは無理に我慢しない

便秘が長期間続いている場合や、これまでと違う便通の変化がある場合には、自己判断だけで対処せず、医療機関に相談することも大切です。

特に、強い腹痛、血便、急激な体重減少、嘔吐など、気になる症状を伴う場合には、早めに医療機関を受診しましょう。

便秘対策として何かを取り入れる場合も、自分の体調に合っているかを確認し、無理なく続けられる方法を選ぶことが大切です。

まとめ

私は高校生の頃から長く便秘に悩み、ヨガや漢方、中国のお茶など、さまざまな方法を試してきました。

その後、薬局を営む親戚に相談したことをきっかけにクエン酸を食生活に取り入れ、私自身はお通じやお腹の張りについて変化を感じました。

ただし、この体験がそのまま他の人にも当てはまるとは限りません。便通にはさまざまな要因が関係しているため、クエン酸だけを原因として考えることはできません。

私にとってクエン酸は、長年悩んでいた便秘について食生活や生活習慣を考えるきっかけの一つになったものです。

便秘が気になる場合は、一つの食品だけに頼るのではなく、食事や運動、生活リズムなどを含めて、自分に合った方法を考えていくことが大切だと思います。

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