骨粗鬆症に食べたい食品「スキムミルク」

カルシウム含有量は牛乳の10倍

スキムミルク(脱脂粉乳) は、牛乳から脂肪分を取り除き、乾燥させて粉末にしたもの。牛乳と同じように、カルシウムがたいへん豊富です。カルシウムの吸収を助ける良質のたんばく質も多く含んでいるので、吸収率の高さも抜群です。
スキムミルクには牛乳の栄養が凝縮されています。100gあたりで比較した場合、カルシウム含有量は牛乳の10倍。わずか大さじ3杯(20g) で牛乳コップ1 杯と同量のカルシウムをとることができます。

低脂肪でカルシウムが豊富

スキムミルクからは乳脂肪が取り除かれているため、牛乳にくらべて脂質とエネルギーが低いのが特徴。
たとえば牛乳200mlでは、脂質が7.6 g、エネルギーは134キロカロリーになるのに対して、20 g のスキムミルクを2 0mlの水に溶いたものなら、脂質は0.2g 、エネルギーは71.8 キロカロリーしかありません。肥満ぎみの人やコレステロール値が高めの人でも安心して積極的に食べられる、貴重なカルシウム源です。牛乳のかわりに料理に使ってもよいでしょう。
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