サイトアイコン 健康メモ

緊張型頭痛をストレッチ、筋トレで予防

いやな頭痛を予防するには、首・肩、背中のこりをストレッチでほぐす

首や肩がこったとき、首を回したり、腕回しの体操をしたりすることがあります。少しでもこりをほぐそうというわけですが、これをもっと有効に、積極的におこなうと、こりがほぐれるだけでなく、こりにくくなります。予防効果もあるということです。
そこで必要なのがストレッチや筋トレです。ストレッチは無理のない伸縮運動で、筋肉をじっくりと動かしてこりをほぐす運動です。首や肩のこり、緊張は、デスクワークや家事などで、長時間同じ姿勢を続けたり、かたよった動作を酷使することによって起こります。これをストレッチで、ゆっくりとまんべんなく動かすことによって筋肉をほぐし、血行を促します。すると、こり固まった筋肉にたまっていた疲労物質や痛み物質が排出されやすくなるのです。その結果、こりがほぐれるのです。
ストレッチで痛みが軽減するのは、緊張型頭痛です。片頭痛は逆効果です。

ストレッチを行うときの注意

首や肩の筋肉が弱い

首や肩のこりには、姿勢が大きく影響しているのですが、もう一つ大きく影響しているのが、筋力の弱さです。4kgもある頭を支えるのですから、首が細くて長い人は、どうしても首や肩がこりやすいのです。女性に首・肩のこりが多いのも筋力が弱いせいです。そこで、こりを防ぐためには、きた首や肩の筋力を鍛えることも重要になってきます。ストレッチでほぐすだけでなく、筋力トレーニングで、首と肩の筋力アップで頭痛を予防します。

首の筋力をアップさせる体操

特に女性で多いのが「痩せ型」で首が細く頭痛のある方向け。

モバイルバージョンを終了