「にんにく」特有のにおいのもと「アリシン」が免疫機能をアップ、スタミナ増強に働く

にんにくを選ぶ際には、外の皮がしっかりと重なっていて重みがあり、白くふっくらとしたものを選びます。主な栄養素は、ビタミンB1、ビタミンC、食物繊維です。
産地は、青森、香川、徳島などです。

にんにく

にんにく

にんにくの種類

にんにくの芽
にんにくの花茎で、茎にんにくともいう。緑色で長細く、中華食材として炒め物などに使われる。
葉にんにく
にんにくがとれる前の若い茎葉。ねぎに似ており、中国からの輸入品が多い。

効果

  • 体力増強
  • 動脈硬化予防
  • 免疫力増強
  • 疲労回復

栄養と健康

特有の臭いのもとアリシンは強い抗菌作用がある
にんにくの特有のにおいは、硫化アリル類のアリシンによるものです。アリシンは強い抗菌作用を持ち、ビタミンB1と結合するとアリチアミンとなって、ビタミンB1の吸収をアップさせ、スタミナアップに働きます。

にんにくを毎日少量ずつ食べると疲労回復に役立ちます。アリシンにはまた、免疫力増強作用や抗酸化作用があります。病気に負けない体づくり、動脈硬化予防にもおすすめです。

長時間加熱すると、にんにくの効果が減るので、調理は短時間で行うようにします。

もっと詳しく「にんにく」について。

 

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