冷えは体のSOSをしっかり受け止める

やってみて体の反応をみよう

温めたいのか? 冷やしたいのか?伸ばしたいのか? 縮めたいのか?どうやったら心地いいのか?、どうしたらいいかわからないときは、まず何かをやってみましよう。冷えていたら、温めてみる。熱を持ってはれていたら、冷やしてみる。お腹が張って若しかったら、さすってみる。動きが悪いなら、動かしてあげる。緊張しているならゆるめてあげる。
気持ちいいと感じたら、続けて様子を見る。何かヘンだと思ったらすぐにやめる。そして、違う方法を試してみる。体の素直な反応「いい感じ」とか「気持ちいい」とか、「これはイヤだ」受け止めます。

体が喜ぶ方法を見つける

自分の体が、なんて反応しているか、よく耳を傾けてみて。周囲の人が「いい!」って言っているもの、雑誌やTV、インターネットで紹介している評判とわれている方法。
いろいろな方法の中から、人がイイって言っているからじやなくて、自分の体がイイって言っているものを選んでみることです。それが、あなたの体を気持ちよくする健康法。そして、あなた流に、もっとやりやすくアレンジを加えたり、効果的なアイデアを織り込んでいけば、「あなただけのオリジナル健康法」ができあがりです。体の反応に素直に耳を傾けることが大切です。
そして気持ちよくて、体が楽になれば、健康法を続けてみればいいでしょう。知らず知らずのうちに、生活習慣になってしまえばベストです。まずは3日続けられるものを探してみましょう。あとは行動あるのみ! なのです。