骨粗鬆症に食べたい食品「ししゃも」

カルシウムはいわしの5倍もある

頭からしっぽまでごと食べられるししゃもは、優秀なカルシウム供給源です。カルシウム含有量は100gあたり330mg。いわしの約5倍にもあたります。
骨の形成を助けるマグネシウムやたんばく質も含まれており、内臓にはビタミンDも多いので、カルシウムを効率よく吸収することができます。
ししゃもとして売られているもののほとんどは「カペリン(カラフトシシャモ)」という別の種類の魚です。カペリンのほうがカルシウムやマグネシウム、ビタミンEなどの含有量がわずかに多くなっています。たんばく質やカリウム、鉄などはししゃもに多く含まれています。

各種ビタミン、ミネラルも含まれる

ししゃもには、脂質や糖質の代謝や生活習慣病の予防などに役立つビタミンA 、B2、Eなども豊富。
また、貧血予防に役立つ鉄や、細胞の生成を助けて脳の機能を活性化させる亜鉛、糖質や脂質、たんばく質の代謝に欠かせないマンガン、高血圧の予防・改善に有効なカリウムといったミネラルも多く含まれています。

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