コレステロールを下げる食品(緑茶)

緑茶のコレステロール値の低下に有効な食品として定番ですが、これは、緑茶に含まれるカテキンの働きによるものです。
カテキンは、お茶の渋み成分であるタンニンの一種で大きく4種類に分けられますが、もっとも注目されているのは、その半分以上を占めているエプガロカテキンガレードです。このエプガロカテキンガレードは、食品からのコレステロールの吸収を抑えると同時に余分なコレステロールの排泄を促す作用があります。また、LDLを減らしHDLを増やす働きが確認されています。
また、エプガロカテキンガレードには、悪玉のLDLコレステロールの酸化を抑える大変に強力な抗酸化作用があります。また、ビタミンC、Eといっった抗酸化成分も豊富に含まれます。また、これらの有効成分は、茶葉からの抽出成分よりも茶葉そのものに多く含まれるため、抹茶には強力な抗酸化作用があります。

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